実録!私のブラック企業体験談 | ウチより酷いなら転職しろ!

ブラック企業を辞めて転職したい人の救済サイト

 

 

初めまして。当サイト管理人のキタザワです。このサイトはブラック企業に勤めているけれど、辞められず転職すべきかどうか悩んでいる人のために作りました。

 

と言いますのも、私自身が2015年の3月までブラック企業に勤めており身体を壊して離職したからです。不思議なもので、身体を壊すと分かっていても辞められなかったのです。

 

仕事は、営業職をやっていたのですが、次のような日常が当たり前の中で働いていました。

 

  • 早朝7:00には出勤 (自宅を出るのは朝6:00)
  • 深夜22:00に退社 (定時は17:00なのに暗黙の了解で残業)
  • 家に帰って食事を済ませて寝る生活
  • 休日は土日休みの契約も、社長が毎日働いているという理由で週1回の休みだけ
  • 取引先との電話連絡は帰宅後や休日にもあるため、実質休まらない
  • もちろんサービス残業
  • 人間関係は良好だが「辞めると迷惑になる」という意識が蔓延していた
  • 「辞めたい」というと引き止めがすごい(嫌がらせを受けるようになる)

 

こういった状況でした。今思えばおかしなことだらけなのですが・・。ブラック企業で働く当事者は、これらの悪夢のような労働スタイルも自然に受け入れてしまうんですね。

 

今は、転職して別の職場で働きつつ、副業でカウンセラーもしております。

 

そして私の元に来る相談者も、ブラック企業で働きつつも「これくらいならブラックとは言えない」とじぶんの会社を悪く言わない特徴があることに気がつきました。つまり私と同じ状況です。

 

そこで、ブラック企業で勤めた経験のある方同士の相互ケアとして「自身のブラック企業体験」を書いてもらうことにしたのです。これを読むことで、客観的にブラック企業を意識するチャンスを得て欲しいと思ったからです。

 

というのも、自社のことは当たり前に思えても、他のブラック企業の状況は危ないと理解できる方がほとんど。

 

そのため、「じぶんたちもひょっとしてブラック企業で働いている?」という目を持てるようになっていただければとサイト開設に至りました。(掲載の許可は、クライアントさんからしっかり取っています)

 

当サイトの使い方としては、人さまのブラックぶりから自社を振り返ることにお役立て頂くというシンプルなものです。

 

じぶんのところと比較し、おかしいブラック企業を見る目を養って下さい。客観的に物事を判断できたとき、辞めるなり転職するなりという次の道が見えてきますから

 

かならずブラック企業から抜け出す道はある」と、私自身も抜け出した身なので訴え続けていきます。

 

ブラック企業は「相談できる転職エージェント」を味方にして抜け出せ

 

読者の方で、すでにブラック企業を辞めていれば転職先を探すのみですが、私のように「辞めたくても辞められない」という人も多くいます。

 

特に私の場合は、「今辞めたら周りに迷惑がかかる」ということが呪いのように頭にありました。忙しい時に会社を去っては申し訳ないと・・。また43歳で会社を辞めることになると、転職先も見つからない可能性がありとても不安。

 

そんな時、私は転職エージェントを頼るようになりました。なぜ転職エージェントを使ったのかと言うと、ブラック労働に困る人材のフォローもしっかりしてくれると友人に教わったからです。

 

ハローワークなどですと、どうしてもオープンにされた場所で仕事を探すことになります。検索や相談窓口が開かれているので、会社関連の知り合いに見つかることを危惧しました

 

私の転職活動を鈍らせた原因は、色んな場所からがんじがらめにされていたのです。

 

しかし、転職エージェントを使えば会社まで伺えば個別に対応してくれるため、外からは私が転職活動をしていることが見つかる事もありません。この仕組みが私の転職を後押ししてくれました。

 

極めつけは、やはりアドバイザーの方から「精神的なケア」も含んだカウンセリングを受けられたことです。今の状況を客観的に判断してくれました。(ブラックから病んだ求職者はよくやってくるそうです)

 

「キタザワさんはブラック企業で勤めている」と判断され私もここで進むべき道が見えてきました。この時になって、やっと肩の荷が下りた気がしたんですね。

 

じぶんで「辞めたい」とか「転職したい」ということを考えることが「会社を逃げる」という意味にとらえていましたが、実はそうではなかったのです。「転職しないと現実は変わらない」と気がつけたという感覚。

 

年甲斐もなく、アドバイザーさんの前で涙を流しました。同時に、この涙がどれだけブラック企業に苦しめらていたのかを物語っています。すぐに、新しい会社を探しつつ転職の段取りにかかりました。

 

転職エージェントを利用しているので、述べているように会社にバレることもなく就活ができます。エージェントと聞くと難しく感じるかもしれませんが、要約すると次のような転職のお手伝いをしてくれます。

 

  • 行き詰った仕事の悩みを聞いてくれる(メンタルチェック&理想の職場を探してくれる)
  • 企業と契約面の交渉をしてくれる(ブラック回避&報酬や就労条件チェック)
  • どんな会社か事前に教えてくれる(面接対策&人間関係はどうかについて)

 

など、ブラック企業から抜け出す条件が揃っていました。「これが転職エージェントなのか」と思えるほど、良い就活をさせてもらえ無事に私はブラック脱出ができました。

 

もし転職に迷うのであれば、1度でも相談に行かれると行き詰った人生に道を広げてくれます。仮に就職せずとも、相談をするだけで適切な対処や辞め方を教えてもらえて便利ですから

 

以下、私が利用した転職エージェントでおすすめサイトを掲載しておきます。ぜひ参考にして、お役立ていただければ幸いです。

 

オススメの転職エージェントはDODA〜私が評価する理由3つ〜



ブラック企業を抜け出すためにオススメなのは、当サイト管理人の私キタザワも利用した「DODA」という転職サイトです。


有名な会社なのですが、知らない方のためにDODAの良いところを、わかりやすく3つにまとめました。


ブラック労働から抜け出すために参考となれば幸いです。


@ 圧倒的な求人数も、非公開によって守られているので安心


DODAはインテリジェンス社によって運営されていますが、求人サイトでは大手のリクナビを追走する豊富な求人数を誇ります。10万件を超える求人が揃っており、「仕事が見つからないという状況が無いのでは?」と思えるほど。


私の利用時には、アドバイザーさんと相談をした際に4社の提案を受けています。もちろん、業種も別々で選びやすいです。これは、一度に提案してもらえるには十分な求人数でした。


圧倒的な求人がありながらも、8〜9割は非公開にしているため焦ってその場で決めなくても大丈夫。こういった余裕を感じさせてくれるのも、DODAの強みであると言えます。


A 仕事と給料は正当評価されるため、働きに見合った給料がもらえる


また、「転職すると収入が下がってしまう」という不安を持つ方に配慮された求人も目立ちます。「未経験であること」や「学歴を問われること」を恐れて、ブラックでも続けた方が良いと思う人も安心


それらの悩みが解消されるほど、相応の収入案件が並んでいるのもDODAの魅力。あらかじめアドバイザーさんに、サービス残業無しなどの希望があれば簡単に探してくれます。


正当な賃金評価をもらえず、ブラックで働いていたこともあった私は、転職したことで収入が増えてよかったです。ちなみに年収470万(ボーナス込み)で働かせて頂ける場を見つけられました。


B キャリアアドバイザーが優秀


何よりキャリアアドバイザーの方が優秀な点です。ふつうの就労相談員の方だと、こちらが伝える職業のイメージを一定の枠でしか考えてもらえないことがありますよね。


たとえば、「営業をやってみたい」と言っても、引き出しの少ないアドバイザーさんだと限られた営業しか教えてくれないこともあります。頭ごなしに「コレでいいでしょ」みたいな。しかし、DODAのアドバイザーさんの場合はかなり詳しいので心配不要


私のやっていた営業は、少しプレゼン色の強い営業だったので通じるか心配でした。それが、アドバイザーさんにはすぐ伝わり、「営業スタイルとしてはこういう仕事ですか?」と良い案件を教えてくれたということです。


通じるアドバイザーさんと話すと、こうも思った仕事をすぐに提供してくれるのかと思った瞬間でした。


DODAは使いやすさはバツグン。登録して連絡を待つだけ!


デメリットがあるとすれば、地方にいると相談できないということくらいでしょうか。それでも、相談なしで転職できるなら使ってしまう方が「高収入の案件」を地方でも見つけやすいです。


DODAは登録するとキャリアアドバイザーさんから連絡を待つのみと使いやすさバツグン。あとは、こちらの都合を伝えてしまえば問題ないのでぜひオススメです。


登録はコチラから⇒DODA