ブラック企業を寄せ付けないために強くなる | 男性(28歳)

ブラック企業なのか、それとも自分が悪いのか分からない・・

 

現在、求職活動をしています。以前は、とある小さなOA機器の販売会社に入社しましたが、そこでの仕事がハードでした。

 

会社全体がブラックとは言いませんが、部署としては明らかなブラックな状況だったのは間違いありません

 

それは私が他の人にとって“都合のいい存在”だったからです。

 

「展示スペースのスタッフ」という立場で、商品説明をしたりチラシ作成する仕事のつもりで入社してみると全く違いました。

 

求人を出し面接していたのは、仕事内容を全く分かっていない総務の人事だったからです。現場の人の声は反映されていなかったのです。

 

展示スペースは会社の受付も兼ねており、更には印刷ショップまで行っていました。また、営業のサポートでお客様から頼まれたデザインや印刷も行うとのこと。

 

仕事の幅がとにかく広すぎるのです。「便利屋!?」と思わず言いたくなる・・そんな雰囲気でした

 

事務と営業がやらない他のすべての仕事を押し付けられている・・。今ではそう思えてきます。

 

更に、この部署は私一人。前任者は体を壊し、精神を病んで引き継ぎも早々に退職していきました。「何かおかしい」と、この時に気がつくべきでした。

 

接客と集中作業の両立を押し付けられる

 

チラシなどのデザインは、自分で資料を集めたり内容から考えなくてはなりませんでした。

 

上司からの漠然とした「なんかこんな感じで」という指示のもとに作っていましたが、そんな作業中にも来客があります。

 

印刷の接客などで度々作業を中断せねばならず、全く集中できません。

 

接客したり、デザインしたり、印刷をしたりと忙しい中、総務部長からはお客様の顔も覚えるよう言われた時は発狂しそうでした。

 

仕事中に雑誌を読んだりお菓子を食べている総務部の人たちが接客すればいいのに・・と何度思ったことか。

 

年賀状印刷のような気を遣う作業で忙しい時期でも、大規模な展示会の販促物の作成やら当日の受付やらで、その時は本当に過労で倒れるのではないかと思いました。

 

営業が根こそぎ奪う手柄とボーナス

 

営業のサポートも仕事のうちなので、営業が請けてきたお客様の依頼もしなくてはいけませんでした。

 

商品を買ってもらうために、タダ同然で短納期のデザインや印刷を請けてくる営業。

 

「デザインなんで原価ないでしょ?」と言うけれど、人件費がかかっていることがわからないという感覚。

 

仕事を丸投げして「後のやりとり全部ヨロシク」ということもありました。

 

商品の付加価値を、営業の人的サービスではなくデザインや印刷サービスで補おうとして、数十人の営業から依頼をされると体がいくつあっても足りません。

 

更に一番悔しいのは、どんなに頑張っても“営業の手柄”なのです。素敵なチラシを作って商品を買ってもらっても、ボーナスをもらって褒められるのは営業でした。

 

そんな営業からは次第に感謝されることもなくなり、ただ尽くすことが当たり前という雰囲気に次第に私は精神を病んでいきました

 

なぜか働かないパート

 

仕事内容や状況をエクセルに細かく記入し、いつ辞めてもいいようにマニュアルという名の引き継ぎ書を持って社長に直談判した時です。

 

かろうじてパートを入れてくれるというので、もう少しだけ頑張ることにしました。ですがこのパートさん、慣れてくるとサボり癖が酷い。

 

デザインの仕事ができない代わりに接客を頑張ってもらおうと思っていたのに、部屋の奥に引っ込んで段ボールで棚を作り出す始末。

 

仕事をお願いしても、私を睨みつけながらハァーッと溜息。「私パートなんで」と言って仕事を嫌がる。

 

昼ご飯の途中で来客があっても、悠々と一人でご飯を食べ続ける姿に、私は再び退職を意識。

 

告げ口になるようで嫌だったけれどすべてを話したところ…ようやくパートさんはクビになり、ちゃんとした正社員を雇うことになりました。

 

一年ごとに代わる上司と、女上司からの差別

 

上司も度々変わるので、自分の仕事の状況を伝えるタイミングがなかなかありません。むしろ全部任せておけばいいと思われているようです。

 

信頼されているのか、面倒な部署に関わりたくないだけなのか…。女性が上司になった時には「よくわからないから」と言って一切ノータッチ

 

質問しても「任せる」の一言。ですが、パートさんの後に入ってきた正社員の女性と気が合ったのか、友達感覚で仕事中にもおしゃべり

 

休日に一緒に遊びに行くほど仲がいいのは構わないのですが、仕事の場面での態度に差がありすぎて反応に困りました。

 

仕事の必要事項もその方に伝えただけで、私にまで伝わってきません。疎外感を感じ始めた私は3度目の退職を決意。退職願を出してようやく退職したのです。

 

自分の性格がブラックな環境を作っている

 

私は人に強くものが言えないところがありますし、人に頼まれると嫌と言えない性格なのは自覚しています。

 

ですが、そんな性格こそが一番ブラックな状況を作りやすいと言えます。

 

人によっては完全になめられてしまっている言動もありましたし、自分もそんな状況を受け入れてしまっていたのも事実です。

 

いじめの構図も似たようなもので、自分もただブラックを受け入れるだけでなく強くあらねばならないと思うようになりました

 

人数の少ない孤立した部署の事情は周りにはわかってもらえません。

 

いつの間にかスケープゴートのようになってしまった自分を反省して、次の就職先を探したいと思います。自分も強くなって、変な会社を引き寄せないよう気をつけたいですね

 

オススメの転職エージェントはDODA〜私が評価する理由3つ〜



ブラック企業を抜け出すためにオススメなのは、当サイト管理人の私キタザワも利用した「DODA」という転職サイトです。


有名な会社なのですが、知らない方のためにDODAの良いところを、わかりやすく3つにまとめました。


ブラック労働から抜け出すために参考となれば幸いです。


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A 仕事と給料は正当評価されるため、働きに見合った給料がもらえる


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それらの悩みが解消されるほど、相応の収入案件が並んでいるのもDODAの魅力。あらかじめアドバイザーさんに、サービス残業無しなどの希望があれば簡単に探してくれます。


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B キャリアアドバイザーが優秀


何よりキャリアアドバイザーの方が優秀な点です。ふつうの就労相談員の方だと、こちらが伝える職業のイメージを一定の枠でしか考えてもらえないことがありますよね。


たとえば、「営業をやってみたい」と言っても、引き出しの少ないアドバイザーさんだと限られた営業しか教えてくれないこともあります。頭ごなしに「コレでいいでしょ」みたいな。しかし、DODAのアドバイザーさんの場合はかなり詳しいので心配不要


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