上司に刃物で切られそうになりPTSD | 男性(33歳)

刃物を持つ人が怖い。上司のせいでPTSDになりました。

 

私が働いていた会社は、一言で言えば、「めちゃくちゃきつかった」です。

 

人によっては、それできつかったのかと思うかもしれませんが、私にとってはとてもきつかったのです。私の場合は、主に上司がブラックでした。

 

パワハラをしてくるタイプだったのです。

 

暴力は、ギリギリしないようにしていたので、そこは賢いところだなと変なところで感心していましたね。暴力なんて、あとが残る可能性があるからです。

 

「暴力があるかも?」という話をしていますが、本当に暴力がありそうだったので困るのです。あとあと面倒になると考え、そこまではしなかったのでしょう。

 

ただし、暴力をしない代わりに、言葉の暴力がそれはもう恐ろしくて。人一人くらい〇しているようにも思えました。

 

言葉の暴力は鋭利な刃物のよう

 

ここに書いても良いのかと思うような、言葉のオンパレードが毎日続きました。無視すればまた恐ろしい言葉の連続なので、そのようなことはまずできません。

 

返事も小さいものなら、それも思いっきり怒られます。

 

怒られているときに大きい返事をするのは、なかなかきついもの。でも、上司は体育会系のバカだったのでそういうのが好きだったのでしょうね(笑)悪口ならどんどん書けちゃいます。

 

上司の気分によるのですが、こちらが大きい返事をしたときは、「うるさい、もっと良い感じの声量で返事をしろ。」と怒られたこともありました。

 

これは、本当に理不尽だなと感じます。また、上司の言葉は鋭い刃物のようなものを投げつけてくる感じなのですが、声量も大きいので怖いのです。

 

小さいなら小さいで、不気味な怖さもありますが、やはり大きい声で言われると周りにも聞こえるので、こちらとしては嫌な思いをします。

 

それを狙ってやっているのだろうなと思いましたが。自分の権威を振りかざすのも大好きな上司でした

 

挨拶をしたら怒る上司。ああ理不尽。

 

あと、あいさつに関してですが、上司は基本あいさつをしません。こちらがあいさつをしても無視です。聞こえていないということはありません。

 

上司の周りにいた方があいさつを返してくれるくらいなので、まず聞こえています。正直、無視ならまだ良いほうです。

 

あいさつのことで驚いたことは、あいさつをしたら怒られたこと。理由は、朝から大きな声を出すなと言われたのです。

 

朝は、元気よく大きく言うほうが良いと思うのは間違っているのでしょうか。このときは、本当にこの上司とは合わないなと思いましたね

 

せっかく体育会系のバカに合わせてやったのに。裏目に出て何もかも悪くなるという最悪の気分です。

 

上司もおそらく気分が悪かったのでしょうが、こんなことするなんて精神は本当に子どもなのだろうなと感じました。ここで悪口を書いてるので、私もどっこいどっこいですが。。

 

会社の近くのビジネスホテルに宿泊する自腹社畜

 

また、会社にいる時間がとても長かったのもきつかったです。上司は朝早くから夜遅くまでいますので、私も一緒にいなければなりません。

 

上司より早く会社にいるように、朝は毎日始発電車で出勤です。帰宅は、終電に間に合えばまだ良いほう。

 

間に合わないときもあったので、その日は会社の近くのビジネスホテルでお泊まりです

 

会社で泊まることが禁じられていますので、どこか泊まる場所を探さなければいけないのです。さすがに野宿は危険なのでやめておきました。

 

もちろん、このホテル代金は自腹です。間に合うように帰れば良いということなのですが・・。

 

間違ってはいないのですが、仕事量が多いのでどうしても間に合わないことがあるのです。もう社畜もいいところです。月に4回くらい自腹宿泊したときはさすがに精神も病みました

 

悲しいのがビジネスホテルで泊まるほうが、睡眠時間が少し長めに取れるというところですね。

 

家に帰る場合は、その通勤時間と翌日分の出勤の通勤時間がありますから、睡眠時間はどうしても減ります。

 

会社の近くのビジネスホテルなら、その通勤時間分の余裕が出ますので、睡眠時間を確保できるというわけです。

 

こうなった時に、すぐに辞める知恵が当時の私になかったので、ダラダラ続けてしまいました。

 

上司に刃物で切られそうになってPTSD

 

私が働いていた部署は、刃物をあつかう関係のお仕事でした。私が不器用なのがいけなかったのはわかっています。

 

しかし、この不器用なせいで恐ろしい体験をしました。人間、どうしてもできることとできないことがあると思います。

 

「やればなんとかなる」と思っていましたが、どうしようもない不器用さなら、やはりできないものだと感じました。

 

そのできない状態を上司が見てとった行動は、私から仕事で使っていた刃物を取り上げて、私の手を切ろうとしたことでした

 

「使えない手はなくても良いでしょ」という意味だったそうで。こればかりは、さすがに泣きそうになりましたね。

 

自分ができないことにも泣きそうになったのは事実ですが、それと同じように手を本当に切られるのではないかという恐怖があったからです

 

切ろうとした後は、無言で上司が私ができていない仕事をしていました。上司は刃物の扱いも上手だったので、余計に悔しいという思いもあり泣けてしまいました。

 

なんとか手は切られずに済みましたが、このままここにいたらどうなるかわかったものではないと思ったので、ここで真剣に違う会社に行こうと決心がつきました。

 

この件があってから、私は刃物を持つことが怖くなりました。一人だと問題ないのですが、仲間とバーベキューなどに行った時に、刃物を持つ人がいると動悸がして怖いのです。

 

結婚などを控えた彼女もいますが、正直なところ調理姿が怖く見えたり。人が人に向かって刃物を向けるというシーンが脳裏に焼き付いて離れません

 

上司の人間性で、部下の人生がめちゃくちゃになることを知って欲しいと思います。

 

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