ブラック企業という名の某新興宗教が酷い | 女性(36歳)

新興宗教の魔の手に今も苦しんでいます

 

中途採用で転職したIT会社の社長が、某新興宗教の信者でした。

 

昼休みや仕事後になると宗教の話で熱心に社員を勧誘、セミナーやイベントにもしつこく誘われて本当に嫌な思いをしました。

 

仏教徒やクリスチャンに対して、「仏陀やキリストは我々の教祖よりも格下だ」とバカにし、それがきっかけで5人いた同期が全て退職。

 

残った私には「同期の責任はお前が取れ」と同期の退職のしわ寄せがすべてきてしまう始末でした。月に150時間近い残業を強いられる事もありました。

 

あとから分かったのですが、その時に入社した私たち以外の社員はすべてその宗教に入信していたのです。信者しかいない会社ってどうなんでしょ。

 

信者である先輩たちは仕事を手伝うこともなく、定時になるとセミナーがあるからと帰って行き、社員旅行の積み立てといって天引きしたお金もすべてそのセミナー参加費用に充てられていました。

 

そのことを指摘すると、セミナーやイベントは会社が推奨する活動だから活動費として積立金をつかうのは当然だと言われました。

 

金に執着するのは、魂が汚れている証拠だ」と罵倒されあっけにとられました。もちろん、この宗教活動をやる上での口実とわかっていたのですが。

 

何かと信仰しない私がターゲットにされる

 

毎日が本当に苦痛でしたが、転職したばかりの身。また転職活動することもなかなか難しかった事情がありました。

 

そのため、日々終電や休日出勤に追われ、夫との関係もだんだん悪くなっていきました。

 

今にして思うと、面接した会議室にその宗教の教祖の写真が貼ってあったのですが、世間知らずな私はそれが宗教に関係したものだと気付かなかったんです

 

もっと早く気付いていればこんなことにはならなかったと心から後悔。

 

入社から半年後、大きなプロジェクトが頓挫しそうになりいわゆる「デスマーチ」状態に陥っています。

 

社長から私に「君の魂が汚れているからこんな事になった」と言われ、残務をすべて押しつけられることになりました。

 

何度誘われても興味を示さなかった私に対して嫌がらせも始まります。パソコンの設定を変えられて通信が出来なくなったり。

 

徹夜で作ったプログラムを改ざんされたりして、それを復旧するために業務量はさらに増えていきました。ここで辞めるべきだったんですが・・。

 

復旧のために費やした時間は「自己管理が出来ていないのが悪い」と言われ残業代も支払われず。給料日には「信心のないやつが偉そうに金だけ欲しがるな」と罵倒されました。

 

私以外の社員(信者)は本当に仕事をしておらず、常に教祖の本の読み合い会や社内セミナーを開いていて、「よくこの状態で会社が保っているな」といつも思っていました。

 

私が担当していたのは、某外資系金融会社のシステム開発だったのですが、どうやってあんな大手の案件を取ってきたのか今でもわかりません。

 

有名な宗教だったので、ある種の闇がまだあったのだと思います

 

夫まで呼び出されるようになり、断ると罵倒。

 

入社して半年ほどするとその宗教は政治的な活動もするようになります。教祖や候補者たちのポスターをマンションのエントランスに貼るよう命令されたりしました。

 

結局貼らずに帰宅中のコンビニのゴミ箱に捨てましたが。この政治活動は、ただでさえ嫌がられるのに宗教が絡んでいるのでとても困りました。

 

政治的な活動が始まると、昼休みは私だけ呼び出され、どこに投票するのか、誰を支持しているのかなどを詰問されました。

 

時には夫を呼び出すように言われます。断ると「信心がないから呼べないんだろう」「本当は結婚もできていないんだろう」と罵倒されました。

 

夫にまで票の強要をする会社の姿勢は、異常さを感じたので夫に相談しました

 

このとき夫に初めて、会社が新興宗教の根城になっていることを話すと、なぜもっと早く言わなかったのかと激怒され、バックれてもいいから退職しろと言われました。

 

辞めてからも追いかけてくる宗教会社

 

その後、入社から8ヶ月で転職先の目処がつきようやく退職することが出来ました。ですが、このときに強いストレスを感じてしまったせいか不眠症になってしまいます。

 

今でも会社の上役と話したり、密室で面談する事が怖いです。宗教に誘われるというのは、特定の環境だとはわかっているのですが。

 

辞めるきっかけとなったのは、家に社長と先輩たちが来たことでした

 

マンションのエントランスに勝手にポスターを貼り、今日は大事なセミナーがあるから夫婦で参加しろと居座りました。警察を呼ぶことになり、ようやく帰ってくれたのです

 

このことで警察立ち会いのもと、私の退職が決まり、社長や先輩たちの私への接近禁止令が出され、やっと解放されました。

 

ちなみに最終勤務月の給料は、7年経った今も支払われていません。

 

しかし今でも、接近できないならと言わんばかりに、3ヶ月に1度程度、社長から教祖が書いた本や映画のチケットなどが郵送されてきます。

 

すべて受け取り拒否をしていますが、返送すると電話がかかってくるため電話番号も変えざるを得ませんでした

 

辞めてからもこんな思いをするなんて…と、当時この会社を選んで入社したことを本当に後悔しています。この会社は今でも現存し、社長と少ない社員たちで業務を行っています。

 

私もよせばいいのに、ついつい「この会社もう潰れたかな?」と期待を込めて公式サイトを覗いてしまうんです。滅べばいいと思いますね。本当に滅べばいい。

 

転職活動を考えている方の誰も、こんな酷いところを選ばない事を願います。

 

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