ブラック企業を去っていい会社に出会えた | 男性(45歳)

ブラック企業を去ってよかった。もう2度と戻りたくない会社

 

私は以前、ブラック企業の営業マンとして働いていました。

 

なぜブラック企業だと思えるのかというと、あまりの仕事の辛さに退職していく人が毎月2〜3人いて、毎月中途入社してくる人が5人程度いたからです

 

激しい入れ替わりというか、異常事態ですけどね。

 

目標という名のノルマがあり、そのノルマが達成できないと部長から「人間のクズ」呼ばわりされます。「売れない営業は、小学生に戻って勉強しろ」など。

 

また、営業不調が続くと、もはや労働者とはみなされず、虫けらのような扱いを受けます。

 

数字が良いときは、その人を持ち上げはするけれども、少しでも数字が落ちると、罵倒される有様。しかも給料が安く、一人暮らしではカツカツです。

 

正社員だけど、この給料では生活していけず、週末はこっそりアルバイトもしていました。副業していた人は多かったですね。内緒ですが。

 

週末にアルバイトをして働けば、休日なんて無いようなものです。そのため、営業マンのほとんどが疲労困憊していました。

 

給与は基本給+歩合だったので、良い給料が欲しければ歩合を稼げばよいのですが・・この歩合もなかなか割に合わないのです。

 

なぜなら、営業トップクラスの成績を上げている人でも22万円程度。稼げてこれだと、ほとんどの社員は・・という話です。

 

私はこの企業に2年間頑張って務めましたが、半年勤務しただけでベテラン扱いです。

 

それほどに人の入れ替わりが激しく、辞めて行った人たちは、「みな転職して良かった!あなたも転職すれば良いのに」と言っていました。

 

「社内でメシを食うな!」って何?

 

何度も転職しようと考えたのですが、それほど営業成績が悪い方ではなかったため、変に辞めにくくなっていました

 

そのため、転職へ気持ちが向かいませんでした。半年いるだけで、先輩面できるところに気持ちよさがあったのも確かです。

 

辞めて行った方たちも、営業成績は決して悪くなかったのですが。成績が悪くなかった分、変に辞めるタイミングを失っていました。

 

その後、この企業は営業マンのほとんどが辞め、また、会社自体の経営が思わしくなく、なんと、当時の部長2人と課長2人しか残っていないと聞きます。

 

また、中途入社の募集を再開したと耳にしましたが、転職活動をしている方には、ぜひ、このような企業には注意してほしいと思いますね。

 

残業や休日出勤こそ無いものの、給与が安いため、内緒でアルバイトを始めないといけないようでは仕事として成立していません。精神的にもやられてしまいます。

 

あの当時、同僚だった人の中には、鬱を発症した人もいます。

 

営業成績がフロア内で最も悪く、まるで見せしめのように部長から叱責されたのが原因のようです

 

また、安い給料なのにも関わらず、「昼食は外で食え」という命令が部長から下りるのです。昼の休み時間になると、フロアから一斉に人がいなくなります。

 

それまでお弁当持参で働いていた人も、外食しなければならなくなりました。部長に言わせると「職場は飯を食べるための場所じゃない」ということです。

 

しかし、あの職場は周囲に安く食べられる食堂などなかったので、1回のランチで1000円程度飛んでいきます。

 

これが勤務日毎日となると、出費は一か月2万円以上。これが、ほぼ強制です。社内で食べる事も許されない、理解に苦しむ制度でしたね。

 

毎月2万円以上の出費が義務付けられたようなもので、この制度が出来たとたんに辞めた人もいました

 

仕方なくパンや弁当を、道路沿いで座って食べている人もいたほどです。何ともみすぼらしい会社員でした。

 

ほどなくして、私もこの会社を去っています。もう最悪でした。

 

転職をキッカケに生きやすい会社を見つけられた

 

私は現在、とある公共施設で、人と接する仕事をしています。

 

営業マン時代もたくさんの人に接して楽しい思いをさせていただきましたが、今の職場も大変楽しく働かせていただいています。

 

現在の職場は、かれこれ10年以上勤務していて、もう、ベテランの域に突入しています。

 

前の仕事同様に人に接する仕事ですが、職場環境によって、これほど働きやすさが違うものなのだと、過去を振り返ると改めて考えさせられます

 

職場は、何をするかというよりも、誰とやるかのほうが重要なのかもしれません。

 

仕事は好きなのだけど、職場の環境が悪くてたまらないという方は、働き先を変えてみるというのもアリだと思います。

 

私のようにブラック企業では2年しか続かなかったけれど、転職したら10年を超えてお世話になる環境があるかもしれないのです

 

転職は面倒に思うかもしれませんが、動き出さねばブラックから抜け出すことは不可能です。実際に、私は転職して本当に良かったと実感しています。

 

給料は前の職場より少しだけ良くなった程度なので、ゆとりある生活とまではいきませんが。心の充実もしているので、生活していられます。

 

あんな職場には、二度と戻りたくありません。それを胸に刻み、一生懸命に今を生きていこうと思います。

 

オススメの転職エージェントはDODA〜私が評価する理由3つ〜



ブラック企業を抜け出すためにオススメなのは、当サイト管理人の私キタザワも利用した「DODA」という転職サイトです。


有名な会社なのですが、知らない方のためにDODAの良いところを、わかりやすく3つにまとめました。


ブラック労働から抜け出すために参考となれば幸いです。


@ 圧倒的な求人数も、非公開によって守られているので安心


DODAはインテリジェンス社によって運営されていますが、求人サイトでは大手のリクナビを追走する豊富な求人数を誇ります。10万件を超える求人が揃っており、「仕事が見つからないという状況が無いのでは?」と思えるほど。


私の利用時には、アドバイザーさんと相談をした際に4社の提案を受けています。もちろん、業種も別々で選びやすいです。これは、一度に提案してもらえるには十分な求人数でした。


圧倒的な求人がありながらも、8〜9割は非公開にしているため焦ってその場で決めなくても大丈夫。こういった余裕を感じさせてくれるのも、DODAの強みであると言えます。


A 仕事と給料は正当評価されるため、働きに見合った給料がもらえる


また、「転職すると収入が下がってしまう」という不安を持つ方に配慮された求人も目立ちます。「未経験であること」や「学歴を問われること」を恐れて、ブラックでも続けた方が良いと思う人も安心


それらの悩みが解消されるほど、相応の収入案件が並んでいるのもDODAの魅力。あらかじめアドバイザーさんに、サービス残業無しなどの希望があれば簡単に探してくれます。


正当な賃金評価をもらえず、ブラックで働いていたこともあった私は、転職したことで収入が増えてよかったです。ちなみに年収470万(ボーナス込み)で働かせて頂ける場を見つけられました。


B キャリアアドバイザーが優秀


何よりキャリアアドバイザーの方が優秀な点です。ふつうの就労相談員の方だと、こちらが伝える職業のイメージを一定の枠でしか考えてもらえないことがありますよね。


たとえば、「営業をやってみたい」と言っても、引き出しの少ないアドバイザーさんだと限られた営業しか教えてくれないこともあります。頭ごなしに「コレでいいでしょ」みたいな。しかし、DODAのアドバイザーさんの場合はかなり詳しいので心配不要


私のやっていた営業は、少しプレゼン色の強い営業だったので通じるか心配でした。それが、アドバイザーさんにはすぐ伝わり、「営業スタイルとしてはこういう仕事ですか?」と良い案件を教えてくれたということです。


通じるアドバイザーさんと話すと、こうも思った仕事をすぐに提供してくれるのかと思った瞬間でした。


DODAは使いやすさはバツグン。登録して連絡を待つだけ!


デメリットがあるとすれば、地方にいると相談できないということくらいでしょうか。それでも、相談なしで転職できるなら使ってしまう方が「高収入の案件」を地方でも見つけやすいです。


DODAは登録するとキャリアアドバイザーさんから連絡を待つのみと使いやすさバツグン。あとは、こちらの都合を伝えてしまえば問題ないのでぜひオススメです。


登録はコチラから⇒DODA