色んなブラック体験があって書ききれない | 男性(48歳)

ブラックエピソードが多すぎて、書ききれないくらいダメな会社

 

私より苦労されている方も大勢いると思いますが聞いてください。

 

今から30年程前、私は調理師の仕事をしていました。その時の職場は山の上にあるホテル。

 

歴史あるホテルといえば聞こえはいいのですが、それだけが取り柄のホテルでした。

 

昔からいた料理長がすべてを取り仕切りるせいか、料理も古臭いものが多く、なによりも体質自体も完全な上下関係に成り立ちます。

 

先輩が言うことは絶対というやつです。

 

ある日のこと、私がお皿を洗っていると先輩が唐突にこう言うのです。

 

「おい、○○←(私のことです)お前、おれのう〇こが食えるか!」と。私は返事に困りました。私が返事に困っていると、先輩はなんとこう言うのです。

 

「俺はお前のう〇こが食える!それくらいの根性で仕事をしている。お前もそれくらい気合をいれて仕事をしろ!」と来ます。まったく、意味が分かりません。

 

他人様の排泄物を食べれる、食べれないで気合や根性を語られたのは、後にも先にもこれが最後でした。食を扱う現場なので、なんだか嫌な先輩だなと思ったのも確かですね。

 

電波が入らないラジオを何とかするように言われる

 

別の日のことです。先輩と料理長を乗せて、私の車で走っているときのこと。

 

料理長から、ラジオをつけろと言われつけたのですが、山道だったためラジオの受信状況が悪く音声もノイズばかり。

 

すると同乗していた先輩から、「おい、○○、ラジオをちゃんと聴けるようにしろ」と言われます。

 

そう言われてもなぁと思いつつ「いや、山道ですから。難しいです、すいません」と平謝り。

 

電波が入りづらいことは分かっているのに、なにせ料理長が聴きたいと仰せのラジオ。先輩も必死で「なんとかしろ!」ですから。

 

なんとかなるわけがありません(笑)

 

ですが、先輩よりはラジオの方がなんとかなると思ったのも事実。言えるわけないですけどね。

 

修行中の身に起こるパワハラ

 

本当に意味の分からないことは多かったですね。

 

先輩が魚をおろしている横で洗い物をしていたのですが、うっかりと床にある魚が入った箱を跨いでしまったのです。それを見た先輩が激怒!

 

「食べ物を跨ぐな!お前、今日は裸足で修行しろ←(半人前なので仕事をしているとは言わせてくれないのです)」

 

その日、私は裸足で仕事をこなしたのですが、冬の調理場は床が冷たく仕事が終わるころには足裏が真っ赤。両足の小指は霜焼けになりました

 

修行なので就業規則などあってないようなもの。一日14時間は職場にいるのが普通でした

 

当時は何もわからなかったのですが、今になって考えると不当な労働を強いられていただけでしたね。

 

当然、残業代などつくはずもなく、休日出勤は当たり前。

 

連休をとればすぐに電話で呼びだされ、「小僧の分際で連休なんて100年早い」と尻を叩かれていました。かなり思いっきりに。

 

保健所に対して、寮を〇小屋とごまかす。

 

職場が山の上にあった為、従業員の寮も山の上でした。建っているのが信じられないくらいのボロ寮。

 

一度、保健所がホテルの検査に来た時に寮を発見したのですが、「あれは、なんの建物ですか?」と聞かれて驚きの回答。

 

会社の総務が「あれは鶏小屋です」と嘘をついて隠すほどのボロ具合

 

当然、住んでいるのは男性だけで、しかも調理師ばかり。

 

調理師の健康や、衛生面を考えれば清潔なところに住まわせるのが普通だと思います。

 

いえ、調理師というか人として。

 

なぜか料理長の誕生日に・・

 

また、料理長のお誕生会を開くのですが、なんとプレゼントは現金+品物。一人5000円以上を上納、それ以外にプレゼント用の代金まで徴収されます。

 

「親父さん←(料理長のことをこう言ってました)お誕生日おめでとうございます!これつまらないものですが」と料理長も当然のように懐にしまいます。

 

調理場の異常性ばかり書いていますが、会社の体質もひどいものでした

 

今でこそネットでプレゼントの価格を調べられるので困りますが、当時はごまかしてプレゼントは渡していました。

 

1000円くらいで買った湯呑セットなどでも、高価なものだと伝えればご機嫌なのです。今なら即、辞める職場ですよ。

 

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