すべてがダメ。もうダメなブラック | 男性(23歳)

危険な労働環境。すべてがダメダメなブラック企業

 

つい2年ほど前になるでしょうか。とある金属加工の工場に勤めていたのですが、それがひどい場所だったのです。

 

まず、そもそも作業環境が劣悪。

 

有機溶剤や煙、粉塵があちこちで発生しています。マスクを二重につけても、勤務が終わる頃にはフィルターが真っ黒になってしまっています

 

マスクをしていなかったら、どうなっていたんだろうと考えると非常にゾッとします。

 

それだけならまだしも、この会社。なんとホームページが無いのです。それ故、どんな作業環境かを知るには、直接現場に入ってみるしかありません。

 

ここまで空気が汚い環境であるのに、入社して働くまではそれが分からないのです。

 

以前、福島原発の作業が問題になりましたが、会社がしっかりしていないと従業員は怖いのです

 

その為、作業環境の悪さに気づき、入社しなければよかったと思った頃には時既に遅し。

 

後日、別の会社へ面接に行った際にその話をしたところ、「安全管理が出来てない会社だね」と面接官の方がその作業環境を酷評していました。

 

それにより、客観的にみてもおかしな環境にいた事を痛感出来ました。そんなブラックでダメダメな企業の話です。

 

休日出勤でテンションダウン。幸せなき会社

 

酷かったものとしては、異常な残業時間が挙げられます。私の入った時期はちょうど繁忙期だった事もあり、月に100時間近く残業をする事はザラでした。

 

朝8時半ごろに出勤し、帰りの時間が夜の12時を過ぎることも・・。

 

また、募集では土日が休日だったのにもかかわらず、休みの日に出勤させられる事も多く、しかもそれが決まるのは、その前日である事が殆どでした

 

その状態がずっと続いたため、私もかなり疲労がたまっていました。家族にちょくちょく疲れているんじゃないか、と指摘されていたのをよく覚えています。

 

もはや空元気だけでは隠せないぐらいに疲れていたのですから。付け加えると、休日出勤が決まってしまった際には、社員の殆どが落胆していました。

 

それはそうだと思います。今の労働時間でも厳しく、休みの日は家でゆっくり休みたいのに、それも適わなくなる上、急に決まってしまうのですから。

 

そのくせ、会社のトップは「社員の幸せを考える」がスローガンにしています。ブラックジョークであることは、社内で誰も触れられないものとなっていました

 

ずさん過ぎる休憩時間。会社側の無茶苦茶に付き合わされる。

 

また、休憩時間の管理も非常に酷い。通常は、昼休みに入る前の作業時間が延びてしまった場合には、その延びてしまった分、昼休みの時間が繰り下がるはず。

 

しかし、この会社の場合はそれが無いのです。

 

それ故、この会社の昼休みが約50分なのですが作業時間が30分延びてしまった場合には、20分しか休めなくなってしまいます。

 

この会社は、常に納期に追われている為、やむを得ず作業時間を延ばさざるを得ないという状況が非常に多くありました。

 

それにもかかわらず、休憩時間の管理がずさんというのは、労働者の事を無視しているとしか思えません。 

 

警鐘を鳴らしたいのは、危険な工場作業だから

 

また、休憩管理のずさんさが、もともと危険な工場の作業に拍車をかけています。

 

この工場はプレス機や金属を扱っており、時には鋭利なものも取り扱うため、細心の注意を常に払い続けなければなりません。そうしないと自分が怪我をするからです。

 

ただ、そうは頭で分かっていても、人間は疲れていれば注意力が落ちます。

 

前述の作業時間の長さと、休憩時間の管理のずさんさのダブルパンチで、どうしても注意力が働かないまま労働に従事せざるを得ない状況をたびたび強いられます

 

私も、ほどほどの仕事をしていれば何も言わないのですが、何しろ危険なことを繰り返す日常。やはり従業員の体調には気を遣って欲しいのです。

 

私の先輩からは、プレス機で指を失ってしまった人が数人ほど出ているとも聞いています。もし自分が担当だったらと思うと今でもゾッとする話として覚えています。

 

人間としてダメな人が多い会社

 

最後に挙げるエピソードは、人間関係が劣悪だったこと。

 

私は主に検品を行う事が多かったのですが、そこの2人の先輩A、Bがとにかくタチが悪かったのを覚えています。もはや尊敬など出来ることの無い、先輩というか・・クソ先輩?

 

Aはそもそも態度が高圧的。私が作業手順について質問をしても、常に嫌味まじりのキツイ態度で接してきています。

 

それで仕事がちゃんと出来るのであれば、あの態度にも合点がかろうじていくのですが。実際はてんで駄目であり、自分勝手に作業を進めて周りを困らせていることがよくありました。

 

また、私に説明不足を指摘されると黙り込んで自分の非を決して認めようとしなかった等、非常に器の小さい人間であったことを覚えています。

 

説明不足を指摘したせいで、私はAに常に目の敵にされてしまい、以前にも増してキツイ態度であたられるようになってしまいました。

 

Bも褒められた人間ではありませんでした。

 

私が会社を退職する直前の日に、「この作業やっといて」とBに言われたからその通りにやった所、あろう事かB本人に怒られたのです。

 

B本人が指示を出した事を忘れていたからです。私も「あなたにやれと言われたからやった」と反発したら、大人しくなってくれましたが・・決して謝罪はしてきません。

 

先輩方は、悪い事をしたら謝る、という事すら出来ない事が分かり、私は唖然とするばかりです。 今となっては、このような会社を去れて良かったと思っています。

 

人間としてもダメな人が多いと、やはりブラック企業というのは育ちやすい例だということです

 

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