ねちっこい社長のセクハラ発言で辞める決意を | 女性(31歳)

本当にあるんだ・・「ホテルに行こう」とセクハラされました

 

知人の会社に「事務員を探しているので来ないか」、と言われ軽い気持ちでそこに勤めることにしました。

 

株式とは名ばかりの、家族経営の小さな会社。

 

当時はお金に困っていたので、「バイトと並行して勤めてもよい」ということで仕事を始めました。

 

給料は月給と言われ、しばらくは仕事も忙しくなかったので、「まあこんなもんか」と思っていました。

 

ですが、しばらくして繁忙期に突入。

 

出勤は8時から5時までの契約でしたが朝6時、夜は9時になりました。忙しくて人手が足りないので10人以上のバイトが毎日入ります。

 

昼のお弁当の手配をし、弁当を取りに行くのも自家用車でいけと言われたので、自家用車で取りに行ったり。

 

また。銀行へ行き何百万の大金を持たせられたり、なんとなーくこれでいいんだろうか、と思うようになりました。

 

社長は大変かわいがってくださっていたので、知らず知らずのうちにまあいいか、が増えていきました。若くて世間知らずったため、あまり深く考えませんでした。

 

1回のミスが、とんでもない責め方をされるように

 

あるとき、ミスをしました。計画書を確認していたのに、見落としがありました。

 

何とか顧客先には迷惑をかけることなくミスは取り戻すことはできましたが、社長は毎日愚痴るようになってきます。

 

  • 「俺はミスをしたことはない」
  • 「寝ていても思い出して夜中にパソコンで確認する」
  • 「お前も同じように夢に出るくらいになれ」
  • 「なんでミスをしたんだ」

 

などなど。「すみませんでした、あれからさらに気を付けて計画書を確認しています」、と謝る日々が続きました。

 

そのうちに社長もミスをしましたが、「あ〜勘違いしていた」と、自分が失敗したときだけ何もなかったかのようにします。

 

あっちこっち電話して謝りながら、そのミスをこなす、というような流れでした。

 

しかし社長は私のミスが許せなかったのか、変わらず毎日毎日1時間に一回は言われる始末で、さすがに疲れてきました。この人、何かおかしいかもと思いました・・。

 

お昼休みもお弁当を食べてる最中にもいわれるので、昼食は近くの公園に行って食べるようにしました。少しの間でも社長から逃れたかったので苦肉の策でした。

 

かと言って、どこにいっていたんだということは言われていましたが。とにかくあらゆる面で社長は出てくるようになりました。

 

私は次は絶対に失敗はしないように、とにかく慎重に慎重に仕事をしました。

 

前回の失敗をアルバイトの人や、顧客や取引先にも言いふらされ、「本当にすみませんでした」と色んな人の前で謝るようなことが続きました。

 

それでも一生懸命に仕事をしていれば、そのうちに言われなくなると思っていましたので、誰の前で言われても謝り続けました。

 

どう笑えと?叱責の中で笑顔を要求される

 

仕事の多忙で、私も疲れてきたころ、社長から「笑顔が少ない」と言われるようになりました。もちろん、顧客や取引先の人に不愛想な態度をとったことはありません。

 

飲食店勤務が長かったので、対人スキルは高かったと思います。

 

社長に「そうですか?」と聞くと「俺に対して笑顔が少ない」とのことでした。「お前かよ」って感じですが。

 

顔を見るたびに失敗のことを言われ、いったいいつ笑顔になる暇があったのだろうか…という話です。

 

「わかりました、頑張ります」、と返事はしたものの、社長は相変わらず叱責をするので笑顔はあまり出せません。言い続けられて、私もだんだん不満がたまってきました。

 

社長は空気が読めないタイプだったのかもしれません。彼氏はいるのかなど、プライベートなこともどんどん聞いてきます

 

面倒くさかったので「いますよ」、と答えると「今日の顔は疲れている、昨日の夜は彼氏と遊んでいたのだろう!どんな遊びで疲れたのかな?(笑)」とセクハラ。

 

夜10時過ぎに帰って朝6時に出勤するのに、いつ彼氏に会えと。もう三か月ほど土日もまともに休んでいないし、そんな気力も体力もありません。

 

セクハラが酷い。辞めるきっかけは「ホテルに寄ろうよ」

 

会社の社用車は大きいトラックしかなかったため、たびたび自家用車を出して仕事をこなしていたのですが、ガソリン代を出してもらったことはありません。

 

久しぶりの休みの前日「明日仕事のことで用事があるから付き合え」と言われ、休みの日も駆り出されました。

 

ガソリン代は出すとのことでしたので、ようはアッシーか、と思いしぶしぶ行くことにしました。

 

この小銭に目がくらんだ私も悪かったのですが、40キロくらい走らされ、目的はどこですかと聞くと「ホテルに寄ろうよ」と。これだけのために呼ばれていたのです。

 

血の気がさーっとひいて、「無理です、帰りましょう」と言い引き返しました。

 

これでやめる決意ができたと思い、次の日「繁忙期が終わったらやめさせてほしい」というとあからさまに不機嫌に。

 

罵倒されましたが冷静に「社長とは仕事できません。でも仕事には責任がありますので、繁忙期が終わるまで精いっぱいやります!」というと、色々ごねられましたがやめることができました。

 

なんと、最後は「雇用保険も全額自腹で払え」と言われたし、本当に後味の悪い会社でした。

 

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