社長のやりたい放題の無法企業 | 男性(51歳)

社長が出来損ないでも企業は運営される不思議

 

私のブラック企業体験談は忘れもしません。専門学校を卒業する前に就職した小さな印刷会社でした。

 

個人経営の印刷会社なので、給料などはさほど期待はせずに受けました。当時、私が通っていた専門学校はプログラマーを育成する専門学校。

 

私が、専門学校に在学中に印刷業界も技術革新が起き印刷に使用する版をマックのイラストレータで作成するようになりました。

 

その為に、印刷業界はパソコンが使える人を採用していました。私は、最初マックでチラシなどの制作をするオペレーターとして採用されています。

 

まだ、在学中でしたが専門学校は研修制度を設けていて、会社側が希望すれば研修へと行くことになります。私も、会社側が希望したので研修に行くことになりました。

 

同じ専門学校から私ともう1名いました。出社して、いきなり言われたのは「オペレーターとしては採用しない。印刷機を覚えて貰う」と言われました。

 

そこから先輩に付いて必死になり印刷機の操作を覚えましたが、所詮は素人のやることです。そう簡単に、上手くはいきません。

 

しかも、先輩を先に帰社させて仕事を覚える為に、残業もさせられました。素人の自分がやれば、深夜3時まで掛かります

 

依頼された商品と全く別物が納品。社長の対応が酷い

 

また、ある時は「帰宅方向にお客様の自宅があるので打ち合わせして帰るように」と指示さます。なんで帰れないのと思いましたが・・。

 

聞いたマンションへ行き、素人ながらしっかりと聞き漏らさないようにノートにもメモを取り、必要なネガなどを預かり帰宅。翌日、社長へ報告しネガなどを渡しました。

 

しかし、私は出来上がりを見てビックリしました。お客様が、私に伝えた物と全く違うものが印刷されて出来上がっているのです

 

素人ながらに、さすがにこれはいけないと思い社長に「違う物に仕上がっています。これでは、納品できませんしお金は頂けません」と伝えたところ社長はとんでもない発言をしました。

 

忙しいのでこんな儲けのない印刷物はこのような形で印刷した。先方には上手く話しているから大丈夫、納品宜しく」と言われてビックリ。

 

私自身、正採用されていないとは言え、初めて自分で打ち合わせしたお客さんの商品を社長の都合で勝手に変えられてガッカリしました。

 

まだ、いい方に変わっていたら良かったのですが、悪い方へ変わっていたので完全にクレームになるのがわかっていました。

 

実際に納品した時に、お客様が商品を見て落胆されており「これは騙された・・お金は払えない」と言われた時はショックでした。

 

また、別の日には帰宅する前に社長に呼ばれ「この名刺は、お客様から印刷用に頼まれたが、見ての通り我が社は忙しいので断ってくるように」と言われました。

 

たまたま、他の仕事で一緒だった先輩社員と行くことになり車で先方の営業所へ行きました。先輩社員が車で待っているとの事だったので、私1人でお客様の所へと行きました。

 

私自身、社長と先方との間で話が出来ていると思って行ったので安心して相手の事務所へと入りました。

 

監禁され、社長の代わりに激怒される

 

私は、社長に言われた通りに「我が社は、いま立て込んでいましてお預かりしている名刺の印刷は出来ません」と断りを入れます。

 

すると先方の所長さんが激怒。

 

他社に頼むとあれだけ言っていたのを、そちらが強引に持って行ってその上に1ヶ月以上も連絡なしでいきなり断るとは何事だ!」と怒りだし監禁状態になりました。

 

私は、事態が呑み込めず「そんなに以前からお預かりしていたのですか」と確認するとお客様は

 

「常識的に考えてそんな名刺は直ぐに納品するだろうが」

 

「他社に決まっていた仕事を横取りして、しかも納品出来ませんってお前バカか」

 

などなじられました。その間、私はただ謝罪するしかなく相手も許してはくれず。

 

しかし、次第にお客様の方が「君、ひとつ尋ねたいけど、もしかして新入社員?」と聞いてきます。

 

まだ正式に雇用契約を結んでいなかったので「アルバイトです」と私が答えるとお客様が

 

「アルバイトに怒鳴って悪かった。いまから社長に電話してケリをつけるからお茶でも飲んで」と言われ安心したのを覚えています。

 

その後、お客様と社長の電話口での怒鳴り合いが凄かったのは覚えています。私は、精神的にも疲労してきていました。

 

私1人が、逃げだしたらもう1人一緒に同じ専門学校から行った生徒がどうなるかと気が気ではなかったのです。もう1人の方は、私の様な酷い扱いをされていませんでした。

 

そして、精神的に限界にきていた私は学校に在籍していたので週に1度は授業へ顔を出さないと行けなかったのです。

 

その授業の日に、学校に会社での私に対する扱いに対して報告を上げましたが、学校側は無視を決めこみました

 

理由は、専門学校は就職率が大切だからです。翌年の生徒の獲得の営業に響きます。

 

私が、訴えだしたのが12月の上旬。ここで、辞められたら次に求人が殆どない状態。

 

学校に、私の訴えを握り潰されて働きに行く私は会社の言いなりでした。こんな状況が他でもあるのかなと思いましたが、特殊過ぎる状況でありえないという思いしかないです。

 

こんな法もくそも無い企業は、世の中に出ちゃダメなんですよ!と叫んで終わります。

 

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