土足でプライベートに介入してくるウザさ | 女性(27歳)

公私混同されている職場では働きたくない。プライベートが大事

 

約4年前に新卒でアパレル関係の会社に入社しました。選んだ理由は、単純にその会社のブランドの服が好きだったからです。

 

入社する1か月前までは、普通に客としてお店に行っていました。入社して、最初の印象はすごく体育会系の会社だと思いました。

 

しかし、小学校高学年から高校卒業まで運動部に所属していたので特に苦痛ではなく、お金をもらっているのでこんなものだと思っていました。

 

婦人服の販売なので、女の世界ですが、ドロドロした感じはなく本当に部活みたいな感じ。

 

想像していたよりも雑務が多く、サービス残業も当たり前の会社でしたが。今の時代なので、こういうものかなと考えての仕事がはじまりました。

 

公私混同がブラック企業だなと

 

私の一番のストレスは、休みの日に来る業務連絡のメールです。

 

お店のルールで、遅番の人がスタッフ全員に、その日の売り上げや状況、その他作業の進捗状況などを連絡する決まりでした。もちろん勤務時間外です。

 

23時までに連絡しないといけないので、タイムカードを押してから作業を中断して打ったり、帰りの電車の中で打ったりしていました。

 

売り上げが良かった日はすらすら文章が書けて、上司からも返信が来ますが、悪かった日は何故悪かったのかや努力したこと、反省の言葉を必ず入れないといけません。

 

そして、長文の反省メールを送ったにも関わらず、売り上げが悪いと返信が来ません。メールを打つのも、それなりに時間がかかるのに・・。

 

明日怒られることを考えると、毎日胃が痛かったです。また、自分が休みの日にもこのメールは来ます。

 

上司には必ず返信しないといけないので、友達とご飯を食べていても、時間をもらって返信していました

 

休みの日でも、22時頃になるといつメールが来るのかと思うと気が休まりません。

 

そして、面倒なことにある時から連絡手段がラインに変わったことです。スタッフだけのグループラインがあり、毎日そこに連絡がきます。

 

公私混同もいいところで、もう何がプライベートなのかわかりません。面倒なのは、既読にしてしまうとすぐに返信しないといけないことです。

 

中学生ならわかるのですが、なぜ大人たちが既読したらすぐに返信しないといけないのか。お互いの事情もあるのに。

 

ラインの通知音がストレスになり、通知をオフにしていたら、上司から急ぎの連絡が来ていて気付かずにものすごく怒られました。

 

休みの日になぜいつも携帯を気にしながら生活しないといけないのか、そんなに急ぎなら電話すれば良かったのにと思いましたがそんなことは言えません。

 

また、グループラインだと他の人の返信内容も全員が見れてしまうので、同じ文章で返信してはいけないという謎のルールもありました。

 

短時間勤務のスタッフには地獄である

 

そもそもお店に、業務連絡ノートというのがあります。基本的な引継ぎは、朝礼で口頭で伝えたり、業務連絡ノートに記入して各自がチェックします。

 

メールやラインでのやりとりがあるのは、急ぎの内容やお客様事で大事なことなどを連絡するためです。

 

接客業なので、お客様事や急ぎの要件なら休みの日の連絡や、勤務時間外でも多少は仕方ないと思います。

 

ただ個人携帯でのやりとりで、返信が義務付けられていているのは明らかに違法です

 

今考えると、社内の情報を個人携帯で連絡している時点でアウトだと思います。

 

しかし、それも仕事のひとつという認識を植え付けられていました。かわいそうなのが、時短勤務の人もこのルールが適用されます。

 

扶養内で働いている人や、時短勤務の人は、他のスタッフよりも休みが多いです。退勤時間は16時や17時なので、仕事が終わったのに夜にまた仕事の連絡がきます。

 

適当に返信するわけにもいかず、仕事モードにならざるを得ません。以前、「かしこまりました。」とだけ返信したスタッフが、次の日に1時間ほど説教されていました。

 

時短勤務のスタッフや、アルバイトのスタッフからの不満が多く、返信はしなくて良いというルールが出来ましたが、重要な内容は返信しないと怒られます。

 

その基準もよく分からないです。返信しなくても良くなったことはかなり進歩したと思いますが・・。

 

既読にしたからには、その内容は了解したものとみなされるので、さらっと流せるわけではありません。

 

体育会系は頭を使わないから・・

 

仕事に対する熱意や目的はそれぞれなので、プライベートと仕事が分けられるように、連絡自体を止めるように提案しました。

 

しかし、店長が仕事大好き人間で、店長自身が休みの日の連絡が苦ではなく、私たちの思いは伝わりませんでした。

 

休みの日も携帯が気になり、ゆっくり出来ないので、接客業は嫌いではありませんが、4年ほど働いて辞めました。

 

今も働いているスタッフで、仲の良いスタッフとたまに連絡を取ったりしますが、現在もそのルールは変わっていないそうです。

 

その理由は今までずっと続けていたから、だそうです。

 

止めてしまうと、士気が下がると思っているらしいです。「あ〜・・これが体育会の頭の悪さなんだな」って体育会系出身の私も思いますね

 

思考するより、動くことで問題を解決しようとするんです。ダメなんですよこれでは。「アタマ使おう?」って店長に言いたいですね。

 

休みの日に連絡がきて、仕事モードにさせられてしまう方が嫌だと思いますが、体育会系の会社はなかなか頭が固く変わりません。

 

連絡を強要させるなら、仕事用の携帯を配布するか、携帯代を負担して欲しいものです。

 

私が働いていた店舗は、業績がどんどん悪化しています。本社はあれこれ策を考えているみたいですが、それ以前に見直す点がたくさんあると思います

 

ま、潰れてしまえばいいと思ってるんですけどね。

 

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